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かき船とは、江戸時代広島のかき養殖業者が大阪の市場まで牡蠣を運搬していた船を言います。
そしてその船がしだいに河岸に係留してかきを直接販売するようになりました。それが明治の始めの頃からかき料理
店に変身し最盛期には100隻近く営業していたと伝えられています。
現在では広島で2隻だけになっております。 かき船かなわは瀬戸内海で最もきれいな海域と言われる大黒神島深浦の自社筏で採れた新鮮なかきを1年中召し上がれます。 また瀬戸内の小鰯、かれい、鯛、おこぜ等の新鮮な魚料理も味わえます。 |