かなわ Kanawa
(社)国際観光日本レストラン協会会員
創業150年、広島かきの草分けとして信頼をお届けしています。
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かなわのかき
かなわのかきは瀬戸内海でも有数の清浄海域広島県大黒神島深浦で作られています。
多くのお客様からご信頼いただきありがとうございます。これからも信頼にお答えできるよう、安心、安全なかきをお届けいたします。
かなわの伝統
 
創業140余年、広島かきの草分けとして
 
かき船はその昔、広島のかき養殖業者が、かきを船で大阪の川岸まで運び、そこで直売をしていたことに由来します。
そして様々なかき料理の魅力を広く伝えたいと、昭和37年、「かき船 かなわ」が誕生しました。

養殖業としては、さらなる昔、慶応3年(1867年)に創業し、広島かきの安全性とおいしさの伝統を、
今もなお、守り続けているのです。

海で大切に育てた「かなわ」のかきを、かなわ各店でお出しするのは、生産者の顔がはっきりと見え、
かきの安全性・品質・味に自信があるからこそ。

四季の趣とともに、世界中から多くのお客さまに親しまれています。
 
おいしさの秘密
 
瀬戸内海は、世界的に見ても風光明媚な地域として有名です。その美しい瀬戸内海でも最もきれいな海域と云われる
大黒神島沖で、大切に育てたかきは、安全で身が締まって甘味があります。
なぜなら、大黒神島は無人島で、生活廃水に汚染されていない安全な海域。おまけに、河川からは遠いので塩分濃度が高く、
身が締まった甘味のある、上質で安全なかきなのです。
 
かなわの生かきの特徴
かなわの生かきは広島湾の沖合約30kmの瀬戸内海でも屈指の
透明度を誇る清浄海域、大黒神島沖の筏で育成採取されたものです。

この海域は広島県指定の生食用かき採取指定海域の中でも特に水のきれいな所と云われ、
塩分濃度も高く味に深みがあり身の締まった風味豊かなかきが育ちます。

ここで育ったかきを現地のかなわ深江工場にてむき身されかきの育った海水とともにパック詰めされ、
即日、クール便又は航空便にて百貨店、直営店に配送されております。

創業以来、新鮮さと安全性を維持するため生産-販売-料理の一環体制で信頼を得ております。

創業140余年、広島かきの草分けとして信頼をお届けいたします。
 
かきの種類
 
主に世界中で食べられているかきは、マガキ、フランスカキ(ブロン)、オリンピアとありますが日本のかきの殆どがマガキです。
また、夏に出回っているかきは、岩牡蠣と言って日本海側で主に採れるかきです。
マガキの中でも採れる海、時期によって全く味や形が違ってくるので、色々なかきが楽しめるのです。
「かなわ」では、一年を通して、その時季に一番美味しいかきをお出ししております。
かなわのかきができるまで・・・
STEP1
6月から8月にかけて、かきが放卵した海に 帆立貝の殻をつるし採苗する
STEP2
干満の大きな岸辺でかきを鍛える為に 抑制棚に3ヶ月から半年間吊るしておく。
STEP2
透明度の高い海の筏に抑制を終えたかきを吊るし、成長を待つ。
STEP4
採苗から1〜2年、成長したかきを収穫します。夜が明けきれぬうちからかき船は丹精込めて作ったかきを水揚げします。
STEP5
かなわ水産株式会社 深江工場にて清浄海水プールで20時間保管され、厳重な衛生管理のもと剥き身、洗浄、パック詰め作業などを行います。
STEP6
打ち子さん(かきを剥く女性)は定期的に検査し健康に気を配っている。
STEP7
泡洗浄機
剥き身されたかきは泡洗浄機でかき殻など取り除かれる。
STEP8
かきを選別しパック詰めし出荷を待つ。この製品の中から毎日公的機関にて検査している。
かなわのかきは安全と品質にコストを惜しみません。
かきQ&A
かきで生食用と加熱用がありますが、どのような違いがあるのですか?
広島県では、生食用と加熱用かきは、海域で分けられています。 生食用のかきは、清浄海域で採れたものでなければ、生で食べてはいけない事になっています。清浄海域とは沿岸部から20キロ以上沖合いの検査に合格した、水のきれいな海域です。近年では、これ以外の海域であっても浄化、消毒すれば生食用として出荷できるところもありますが、「かなわ」のかきは、大黒神島の清浄海域の中でも、特にきれいな海域で育てられたかきなので、もちろん安心して生で召し上がっていただけます。

加熱用のかきは、反対にそうではないところで採れたものです。
「殻つきかきなら生食しても大丈夫」とか「新しければ生食しても大丈夫」などと言う方がおられますが、加熱用のかきの場合は、絶対に生で食べてはいけません。
かなわのかきは何年ものですか?
かきは6月から8月の間に産卵します。その時期にホタテ貝の殻を海に吊し、種(卵)を付着させ海岸の浅瀬の抑制棚に移しその後筏に吊されて成長します。かきの年数はお正月を超えると1年と数えますので、大体満1年半位のものを2年物と呼びます。しかし、最近、話題になっているオイスターヌーヴォーやヴァージンオイスターは半年から一年の希少な物を出荷しております。
広島県のかきは全国一と云われていますが何が全国一なのですか?
味も中身もと言いたいところですが多分この全国一は生産量のことと思います。 大体広島県全体で2万トン位の生産量があり全国シェアの6割位と言われております。その他宮城、岡山と続いていますが、輸入物も加えれば広島の次は輸入カキかもわかりません。主に韓国、中国産が多い様ですがその様な産地表示はあまり見かけませんが表示はしっかり確認してください。 また、外食される場合も産地を確認された方が懸命かと思います。
Rの付く月以外はかきを食べてはいけないと云われていますが何故でしょうか?
Rの付く月は9月〜4月までですが、現在では、Rの付かない月でも、夏が旬の岩かき、生育一年未満のかき、南半球のかき等、色々な種類のかきを、一年中おいしく食べる事が出来ます。
「Rの付かない月はかきを食べるな」というのは、1752年にフランスのパリで出された法令で、その時代には冷蔵技術も輸送手段も無く、海から遥か離れたパリまで生では運べなかったからと云われています。
よくかきにあたると聞きますがかきは毒を持っているのですか?
かきには栄養はあっても毒なんてありません。しかし、毎年冬になるとかきに当たったという人が後を絶ちません。残念なことに前項でも申し上げているように加熱調理用のかきをそれと気付かず生食してしまった場合が多くあります。いくら殻付きの生かきであっても加熱用の海域で採れたものであれば絶対に生で食べてはいけません。良くこれは採れたてだから生で食べても大丈夫と言う人がいますが、かきの場合はいくら新鮮でも採れる場所によって生で食べられるか食べられないかが決まってしまいます。また、近年、ノロウイルス というウイルスが問題になっております。これも人が多く住んでいる地域に近い海域で発生する場合が多い為、生食用海域のものであれば問題ありません。もち論、ご存知の様にかなわのかきは生食用海域の中でも特にきれいな海域(大黒神島深浦)で採れたものだけを使用しており、また検査も常に実施しておりますので、安心して召し上がっていただけます。
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