かなわ Kanawa
(社)国際観光日本レストラン協会会員
創業150年、広島かきの草分けとして信頼をお届けしています。
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ノロウイルスに関する情報
 
昨年、過去25年間で最大の流行、ノロウイルスが猛威を振るいました。
連日、日本列島各地から報じられ、感染源と疑いの目を向けられた食品業界への影響が懸念される事態となっています。
但し、食材が原因と特定された事例は現在のところ判明されてなく、人から人への感染が中心となっています。
しかし、ノロウイルスの感染源として名指しされているカキなどの二枚貝を中心に価格が下落、
入荷量も急激に低下、量販店、外食などでも買い控えする傾向が出ているなど「風評被害」の様相を呈しています。
改めて、ノロウイルスと生食用生カキについての情報をお知らせいたします。
 
このウイルスは、人間の体内で増えるので、糞便の中には多量に出てきます。
また、非常に少量(数個から100個程度)でも感染しますから、
下水を検査すると年間を通じてこのウイルスが検出されることが最近わかりました。
これが、河川を通って海に流れ込みます。
二枚貝は大量の水を吸いこんでえさを取り込んでいて、
えさと一緒にウイルスを体内に濃縮しているようです。
だから、貝の住む海域がこのウイルスにどれだけ汚染されているかで、
貝の体内のウイルス量も変わるのです 。


かなわの「広島産生かき」の海域は、広島県が指定する生食用海域でも
ほとんどウイルスに汚染されていない大黒神島海域で育ったかきを使用しています。
また、ノロウイルスの検査が確立してから10年ほど経ちますが、
かなわが採取している大黒神島海域でのノロウイルス検出は一度もございません。
安心して生でお召し上がりいただけます。
  かなわ かき採取海域
島の裏側なので河川からの
汚染が少ない
 
かなわの「広島産生かき(生食用)」のノロウイルス検査
毎週ノロウイルスの検査を行っています。
 
かなわ水産 剥き身カキ(生食用)のノロウィルス検査結果
・作業場所河口場所:江田島市大柿町深江
・検査機関:(財)広島県環境保健協会
・検査方法:食安監発代1105001号(平成15年11月5日付) 1ロットで3検体で検査し、1検体でも陽性があれば陽性と判定します。
・結   果:現在供給されている生食用カキは充分管理された状態になっています。
 
採取日時
(2006年)
10月19日 11月5日 11月8日 11月16日 11月28日
検査結果 陰性 陰性 陰性 陰性 陰性
採取日時
(2006年)
12月3日 12月7日 12月14日 12月20日 12月27日
検査結果 陰性 陰性 陰性 陰性 陰性
採取日時
(2007年)
1月5日 1月9日 1月11日 1月16日 1月18日
検査結果 陰性 陰性 陰性 陰性 陰性
採取日時
(2007年)
1月23日 1月25日 1月30日 2月1日 2月6日
検査結果 陰性 陰性 陰性 陰性 陰性
採取日時
(2007年)
2月8日 2月13日 2月14日 2月20日
検査結果 陰性 陰性 陰性 陰性
 
 
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